izumikai social welfare corporation

実習の受け入れ

実習の受け入れについて

1.目的

①障害を持つ人への理解を広め、その人達の生活を支える知識と技術を学んでもらうため。
②外部からの刺激や指摘によって職場や自分自身を振り返り、反省し見直すことで、より健全な環境にしていくため。

2.実習にあたり遵守していただきたいこと

①体罰や言葉で相手を傷つけることは、人権侵害にあたるため禁止されています。
②入浴や排泄、着替えなど、身体に触れる介助については、基本的に同性介助が原則です。何かの際には同性の職員を呼んでください。(ただし、緊急時などは例外の場合もあります)。
③利用者の方の呼び方は「~さん」です。「~くん、ちゃん」や、呼び捨てはしないでください。
④居室は利用者の方の生活空間です。入る時には黙って入らず、必ず声をかけて断ってから入ってください。
⑤利用者一人ひとりの暮らしが、より安心でき、より充実するよう支援する立場にいることを充分認識した上で、実習に取り組んでください。

3.実習の申し込み

①実習については、大学や専門学校との間で、受け入れ人数や時期の調整を行っています。
大学・専門学校からの新規のお申込みについては、袖ケ浦学園の実習担当者にご連絡ください。学生個人からの申し込みは基本的にお受けしていません。袖ケ浦学園での実習を希望される方は、大学や専門学校にご相談ください。
②実習を行う場合、その年度に学校で受けた健康診断結果(胸部レントゲン含む)、細菌検査結果(赤痢菌、大腸菌)について書面での提出が必要です。  実習に当たり、健康上の配慮(アレルギー等も含む)が必要な場合は、事前にご相談ください。
③入所施設におきましては、感染症に罹患する場合も考えられます。インフルエンザ・はしか・風疹・肝炎等の感染については充分に注意・予防をされることをお勧めします。

4.実習の心構え

①困ったら抱え込まないで
実習中、初めて経験することも多くあるかと思います。不安になったり困った時は、職員に相談し、一人で抱え込まないようにしてください。

②障害について知識を得ておこう。

より充実した実習が行えるように、事前に障害について学んでおきましょう。

③「おかしい」を伝えてください
施設の仕事には、毎日繰り返し行う支援も含まれており、おかしいことに慣れて気づくことができなくなることがあります。なにか変だな、おかしいな、と思ったことは、そのままにしないで必ず職員に伝えてください。皆さんの意見がより良い学園づくりに役立ちます。

5.費用について

食費として、朝食300円、昼食400円、夕食300円かかります。

費用のお支払いは、実習の終了日又は前日に、事務所にてお支払いください。
※実際に食べた分だけ頂いています。

6.持ち物と備品について

①上履き(サンダル禁止)、入浴の介助着(半袖Tシャツ、ハーフパンツ)、外作業用衣類、スニーカーを持参してください。

②宿泊に必要なものについては、各自で用意してください。

③宿泊の場合、畳の部屋(2畳)を使用していただきます。  テレビ・エアコン・布団・シーツ類は用意してあります。共用スペースには、冷蔵庫・電子レンジ・ポット・シャワー室・洗濯乾燥機・自販機などがあります。 その他、足りないものや必要なものがあれば、オリエンテーション時に確認してください。

7.実習中の服装について

①動きやすく汚れてもよい服装でお願いします。

②露出の多い服装、装飾の目立つ服装は避けてください。

③エプロンや名札は自由ですが、名札を使用する場合は、縫い付ける等危なくないようにしてください。

④アクセサリー類は禁止です。 (身体介助等の際に利用者の身体を傷つける可能性があるため)

8.注意点とお願い

(1)利用者への対応等に関する注意点

①実習中に利用者に電話番号などの連絡先を聞かれた際は、連絡先を知らせずに、「施設長の指示で禁止されていますので」と伝えてください。

②利用者に必要なものは個人で購入しますので、個別に物やお菓子をあげないでください。利用者に渡したいものがあるときには、職員に相談してください。

③異性の利用者の居室で二人きりになることをできるだけ避け、話などは公共の場でするようにしてください。また、不快に感じる行為や言動があった場合には、すぐに職員に相談してください。

④利用者理解を深めてもらうため、実習中に利用者の支援記録や個別支援計画などの個人情報を閲覧することがあります。しかし、個人情報保護の見地から、外部への個人情報の持ち出し、漏えいを禁止しています。

⑤利用者が不安定になった場合、叩かれたり、つねられたりするときがあります。その際は、無理せずその場から離れ、職員の指示に従ってください。

 

(2)袖ケ浦学園の立地について

袖ケ浦学園は、車がないと買い物がしにくい不便な場所にあります。必要なものに関しては、事前に準備をお願いします(日用品や宿泊に必要なもの、薬、飲食物等)。

実習期間中にコンビニ等に行く場合は、自転車の貸し出しをしておりますので申し出てください。

 

(3)実習中のマナー

①喫煙については、屋外に設置してある喫煙場所でお願いします。火気には充分注意をして、吸殻は確実に処理してください。タバコ・ライター等の置き忘れは大変危険ですので、注意してください。

②携帯電話の使用については、原則禁止です。宿直室に置き、実習に出席してください。 非常時、緊急時の連絡は、袖ケ浦学園へしていただけるようご配慮ください。

③オリエンテーション、実習開始日および実習終了日はスーツ着用でお越しください。

〒299-0205 千葉県袖ケ浦市上泉1767-21 TEL 0438-75-4585

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