平成29年12月~平成30年1月、日産化学株式会社袖ケ浦工場、日本燐酸株式会社様および労働組合様より寄附をいただきました。

今年度は、ミニ耕運機とスヌーズレンセットをいただきました。

 

 

耕運機は、主にGメン班が使用します。おいしい野菜をたくさん作っています。

もうひとつのスヌーズレンセットは、誰が入っても癒される楽しい空間が出来ました。

 

 

スヌーズレン (Snoezelen) とは、重度知的障害者を魅了する感覚刺激空間を用いて彼らにとって最適な余暇やリラクゼーション活動を提供する実践であり、またそのプロセスを通して構築されてきた理念でもある。

スヌーズレンという用語は、オランダ語でスヌッフレン「クンクン匂いを嗅ぐ」、ドゥースレン「うとうとする」という用語を組み合わせた造語で、外界を探索することや心地よくまどろむ状態を示すものである。

スヌーズレンの実践とは、障害がある人々(スヌーズレン利用者)にとって受け取りやすい感覚刺激に満たされた物理的環境、そして利用者と支援者が楽しみや安らぎを共有できる雰囲気のなかで、利用者が自分にとって意味のある活動に携わることである。

(Wikipediaより引用)

日産化学株式会社袖ケ浦工場、日本燐酸株式会社様および労働組合様、誠にありがとうございました。