izumikai social welfare corporation

作業支援

日中活動支援

作業支援の目的

・利用者一人ひとりの能力や適性に応じた作業種目を設定し、社会自立への適応能力の向上を目指していきます。
・社会生活能力の習熟は、作業・生活支援・余暇支援の活用等と園外行事を通じて、お互いに補うべきものです。
・作業能力や技術は、たんに教えを示すだけでは達成できるものではなく、身をもって体得する必要があるため各班別支援を行います。
・特に、「意欲」、「体力」、「集中力」、「持続力」、「協調性」の向上を図っていきます。

Gメン班

  • 作業を通じて忍耐力や協調性を養う。また、物づくりや収穫の喜びを体感する事で仕事に対する興味や意欲を引き出します。

チャレンジ班

  • 個々の特性に応じた作業活動を提供し、生活リズムを整え安定した生活が送れるようにします。

ステップ班

  • 作業等での個別活動を中心に、散策やグラウンドでの歩行訓練、簡単な運動器具等を使用した運動を定期的におこない、集中力や持続力、体力の維持・向上に努めます。

にっこり班

  • 利用者一人ひとりに応じた活動内容(歩行運動・ペグボード等)や園外活動(散策・ドライブ等)を取り入れ、能力の向上と維持を図り、生活の質の向上に繋げます。

ほほえみ班

  • 利用者一人ひとりに応じた活動内容(歩行運動・立位運動・ペグボード・ビーズ通し・マッサージ等)や園外活動(散策・ドライブ等)を取り入れ、能力の維持を図り、生活の質の向上に繋げます。

〒299-0205 千葉県袖ケ浦市上泉1767-21 TEL 0438-75-4585

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