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職員倫理綱領

職員倫理綱領及び職員行動規範

「社会福祉法人いずみ会 袖ケ浦学園 職員倫理綱領及び職員行動規範」の制定について

平成25年3月24日、「社会福祉法人いずみ会 袖ケ浦学園 職員倫理綱領及び職員行動規範」(以下、倫理綱領・行動規範とする)が制定されました。
この倫理綱領・行動規範は学園の利用者支援の根幹をなすものであると捉えております。この倫理綱領・行動規範を職員一人ひとりが的確に活用することによって利用者の皆さまの人権と生活が守られていくと思っています。

この倫理綱領・行動規範に書かれていることは、我々が社会生活を送る上において、当然、保証されているものであり、学園の利用者の皆様にも適応されるべきものであると考えております。しかしながら、施設という特別な空間においては、利用者の皆様が好むと好まざるを得ずにいろいろな、ストレス・強制・強要・疎外感などの問題が起きやすいとこであると思います。そこで、「支援する立場の職員」は、「支援される側の利用者の立場」に立った視点を持つことが大切なことだと思います。このことは、取りも直さず、職員が一個人として考えたとき「やって欲しいこと」・「やって貰いたくないこと(やられたくないこと)」を思い起こすことに繋がります。この素朴な問いを明文化したものが、「社会福祉法人いずみ会 袖ケ浦学園 職員倫理綱領及び職員行動規範」であると思います。

「社会福祉法人いずみ会 袖ケ浦学園 職員倫理綱領及び職員行動規範」を有意義に活用することにより、袖ケ浦学園の利用者が安心して暮らしていけると考えております。

社会福祉法人 いずみ会 袖ケ浦学園 施設長 永井 光夫

職員倫理綱領及び職員行動規範

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